明日からできるエコライフ。簡単・手軽にできる地球に優しい15 のコト

明日からできるエコライフ。簡単・手軽にできる地球に優しい15 のコト

「地球環境」という言葉は壮大ですよね。自分自身の日常生活が地球環境に影響を与えているということをは肌で感じることは難しいかもしれません。

もし、あなたが今日、1グラムの紙を無駄に使ったとしましょう。日本人全員が同じ意識で1グラムの紙を無駄にしたとすれば、1日で1億g以上の紙がゴミとなります。1億グラムは、100トンにあたります。

もし、あなたが今日、ペットボトルをリサイクル不可能な形で捨てたとしましょう。日本人全員が同じ意識で1本のペットボトルをリサイクル不能にしてしまえば、1日で1億本以上のペットボトルが資源として活かせなくなってしまいます。

だからこそ、一人ひとりの毎日の生活で「エコ」を取り入れたエコライフが大事になってくるのです。

そこで、今回は、明日から実践できる簡単・手軽な地球に優しい15のコトををご紹介していきます。

1、何度も使おう!

例えば、布団。布団は東京都23 区内で1 年間に799.144 枚(平成24 年度 東京都23 区清掃一部事務組合)もの数が捨てられています。一日に2189 枚ものふとんが捨てられている計算ですね。

しかし、布団は打ち直しという技術があります。江戸時代から続いてきたメンテナンスの技術で、長年使用して硬くなったお布団を機械で解きほぐしゴミ・塵などを取り除いて、弾力を回復させることでふっくらとよみがえらせることができます。

2、新品をキレイを保とう!

1の「何度も使おう!」と関係する部分でもありますが、そもそも新製品として購入した時点で、メンテナンス方法を学んでおくと、ずっとキレイで高い機能性を保つことができるようになります。

多くのモノには、メンテナンスの方法は存在しています。メンテナンスを施すことで、モノに対する愛着や愛情も湧いてきて、優しいエコライフに繋がっていきます。

3、大事にしよう!

大事とは、「事を大きくする」ということです。事を大きくするということは、それだけ真剣に事と向き合うということです。真剣に事と向き合えば、「もったいない」「かげえのない」などの精神が芽生えてきます。

すると、大雑把に扱っていたモノに対して慎重に優しく取り扱うことができるようになります。倹約や節約にも繋がっていきますね。

4、量を抑えよう!

自分自身における生産量、消費量に目を向けましょう。生産量と消費量を減らせるということは、省エネルギーでエコな生活をしていることの証です。

作り過ぎない、使い過ぎないを意識しましょう。まとめて作る、まとめて使うことで、結果的には量を抑えられるケースもあります。いろんな作り方、使い方を常に考えるようにしましょう。

5、別途をしよう!

別途とは別の用途で使うことです。例えば、お菓子のパッケージ。最近のお菓子のパッケージは開け閉めがしやすく丈夫に作られています。お客様に見えない場所での小物入れの収納には非常に勝手が良いと言えます。お菓子の種類で何が入っているか連想して覚えることができるので、収納と非常に相性が良いのです。

インスタントコーヒーの瓶は、ペン立てにすることもできます。形を変えたり、何か作業を施さなくても、そのまま別途できるものは非常に多いのです。

6、ゆっくりしよう!

エコに目を向けるにはある程度の心と時間の余裕が必要です。そのために、自身の生活リズムをゆっくりしてみてはいかがでしょうか?ビジネスシーンからプライベートシーンまで、知らず知らずのうちに自分を忙しくしている人は少なくありません。

日々のリズムをスローにすることを心掛けるだけで、やるべきこと、やらなければならないことは変わらなかったとしても、心に余裕が芽生え、エコに対しても目を向けられるようになっていきます。

7、こまめにしよう!

エコに関して大きなことをやろうと意識し過ぎると、逆に実践しづらくなってしまいます。まずは、一つ一つのことをこまめにやることを意識しましょう。

こまめにやることで、行動が習慣化されやすくなります。水はこまめに使う。電気はこまめに消す。部屋はこまめに掃除する。冷蔵の設定温度をこまめに調整する。こまめなことを継続することこそ、地球に優しいエコライフなのです。

8、求めすぎないようにしよう!

需要が過剰に増えると、供給も過剰になります。多くのエネルギーが生産され、消費されていきます。また、新しい供給に対して、刺激を受けると、その刺激が需要に変わってしまいます。

何かを求めている時、それが本当に自分にとって重要か、必要か、立ち止まる癖を付けてみましょう。実は深層心理では「求めていなかった」という結果になることも出てくるでしょう。求めすぎないという意識は地球に優しいことはもちろん、あなたの人生の成長にも優しく良い影響を与えてくれます。

9、エコとオシャレを掛け算しよう!

日常生活で「エコ=慈善活動」のような発想になると、エコへの取り組みが重苦しくなりますよね。そこで、エコとオシャレを掛け合わせて考えてみてはいかがでしょうか?

例えば、ショッピング。エコバッグを持って行けば、エコですよね。そして、そのエコバッグが自分の大好きなデザインだったら、持ち歩きたくなりますよね。エコとオシャレが掛け算になって、地球に優しいことを楽しく行うことができます。オリジナルグッズを手軽に作成・販売できるサイト、SUZURI(スズリ)では、自分の好きなデザインのエコバッグを作ることもできます。また多くのクリエイターのオシャレなエコバッグを作っているので、自分の好みに合ったエコバッグを探すこともできます。

10、みんなでしよう!

1人だとやらない。けど、みんなとなら一緒にやれる。まずは、自分のコミュニティの中で小さなエコを取り入れてはいかがでしょうか?例えば、自分の属するコミュニティで、紙コップを辞めて、全員がマイカップを用意するようにする。

コミュニティ内での高いエコへの意識が、自分一人での生活での意識につながっていきます。自分が意識できてない時でも、コミュニティへ行くことで、エコへの意識を取り戻すことに繋がります。

11、マイ●●を持とう!

10の「みんなでしよう!」で、マイカップについて取り上げましたが、マイ●●を持つことによって、使い捨ての消費を防ぐことができます。マイ箸、マイ食器、マイバッグ、マイボトルなど、持ち歩ける範囲でマイグッズを持ってみるのも良いでしょう。

12、使い捨てを避けよう!

11の「マイ●●を持とう!」に繋がる部分ですが、使い捨てを避けることも、優しいエコライフの大切なポイントです。冬は使い捨てホッカイロを使わずに、上着、下着、マフラー、手袋などできちんと防寒するなど、使い捨てを避ける選択をしてみると良いでしょう。

また、1年間に捨てられる乾電池は 20 億本と言われています。乾電池を使い捨てにせず、充電式電池(ニッケル水銀電池)に替えるのも良いでしょう。照明設備もLEDに替えれば、寿命が非常に長くなり、白熱電球の40倍、蛍光灯の4倍~5倍の、40,000時間まで点灯を維持でき、使い捨ての機会を減らすことができます。

13、季節感を大事にしよう!

季節感を大事にすることは、その季節に即した消費や生産を心掛けることに繋がります。例えば、トマトは冬でも売られていますが、冬にトマトを作るには多くのエネルギーを使
い、その分CO2 を排出しています。

夏にトマトを食べ、冬は大根や白菜でバランスを取ることで、季節に合わせながらもきちんとした食習慣を続けることができます。

14、「楽=善」を取り払おう!

楽なことはすべてが善いこと。この概念を取り払って生活してみましょう。楽なことは、幸せの可能性の一つではありますが、幸せのすべてではありません。場合によっては、楽であることは幸せの一つのきっかけにしかなり得ないときもあります。

疲れている時は、楽をすることが幸福感につながりますが、余裕のある時こそ、物事に時間を掛けたり、エコと向き合うことで、本当に楽が必要な時に、楽を得た時の幸福度が増すことに繋がります。

15、アナログを楽しもう!

地球温暖化をくいとめるためには、家庭から出る CO2(二酸化炭素)を減らしていくこと
が大切です。そのために節電は大切です。電気1位がエアコン、2 位冷蔵庫、3 位照明器具、4位テレビ。この 4 つで家庭の電気使用量を減らすことがエコに繋がります。

例えば、夏に冷房をガンガン効かせるのは、季節感を失っているようでなんだかもったいないですよね。窓の外側にすだれを掛けてベランダから家の中に熱が入ってくるのを防いだり、ベランダにすのこを敷いて、コンクリートの床面が蓄熱されるのを防いだり、地面や壁に打ち水をすることで、暑さ対策をしてみましょう。自分のアナログな行為によって、環境が変わることが実感できて、それが楽しいエコライフに繋がります。

最後に

以上、「明日からできるエコライフ。簡単・手軽にできる地球に優しい15 のコト」でしたが、いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した地球に優しい15 のコトは、あなた自身人生そのものがより上昇するような成功術であるとも言えます。

エコを楽しく、自分のために行っていることが地球のためにもなれば、全員が快適な生活を送れるようになります。ぜひ、今回の記事も参考にしてみて下さい。

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