一度はトライしたいおすすめ環境系雑誌8選

一度はトライしたいおすすめ環境系雑誌8選

雑誌は装丁のデザインが親しみやすく、手に取りやすいため、ハードカバーの難しい専門書よりは、かなり取っつきやすいと言えます。

そこで、今回は、環境に関するおススメの雑誌をまとめて、ご紹介していきます。

1、『環境ビジネス』

201607-05-01

様々な企業の省エネ成功事例や再生可能エネルギーの取り入れかた、利用ノウハウをはじめとした具体的情報を提供する、環境推進のための国内No.1実務誌と言われています。

国際社会の動向、国内の政治・経済・法規制・改正にいち早く注目し、その対策や各種の補助制度や最新の技術などを季刊しています。

環境ビジネスについて、ざっくばらんに掘り下げていますし、旬な話題に対して、ニュースよりも一歩、二歩、三歩と深く踏み入ることができます。

2、『OHM(オーム)

201607-05-02

技術総合誌『OHM(オーム)』は、電気・エネルギー・環境に関わるテーマを取り上げた、技術者のための月刊誌となっています。

海洋温度差発電、雷害対策用試験装置とシュミレーション技術、クルマの標準化、ICTと地球環境など、幅広い特集を毎月組んでいます。

一般の方でも、トライしてハマってしまう内容があるかもしれません。

3、『新建築』

201607-05-03

『新建築』は、新建築社が発行する日本の建築デザイン専門月刊誌です。「【建築論壇】公園からの都市再生 都市経営を見据えたパークマネジメントの必要性」など、環境問題に関わる内容も豊富に取り上げられています。

東北や熊本の大震災などもあり、住まいの環境については、敏感になっている方も多いと思いますので、「新建築」はおススメの一冊と言えます。

4、『環境と公害』

201607-05-04

『環境と公害』は、公害現象の原因を総合的・科学的に究明し、その根絶を目ざす学際的な専門研究誌として、『公害研究―学際的協力をめざして』という雑誌名で、1971年に創刊されました。

その後多様化・複雑化する公害問題・環境問題を受けて、研究の場を自然保護,アメニティ保全をめぐる問題にまで広げ、誌名を『環境と公害』と改題しています。

学術的な装丁と内容になっていますが、「東日本大震災と原発事故〈シリーズ20〉:地域がつくる再生可能エネルギー供給のデザイン」、「パリ協定の評価とインパクト」など、一般の方が興味を持てるようなテーマを取り上げています。

5、『日経サイエンス』

201607-05-05

『日経サイエンス』は一般読者向けの月刊科学雑誌です。トピックを見ていても、

・「難関を突破するモジュール量子計算」
・「暗黒エネルギー」
・「生物のGPS」「太陽系にもスーパーアース? 惑星Xを探せ」
・「系外衛星を発見? 第2の土星リング」
・「子どもの脳と心」
・「10代の脳の謎」
・「赤ちゃんの超言語力」
・「古代エジプトの社会と科学」
・「覆る定説 ピラミッドを築いた人々」
・「体内時計が壊れると 非24時間睡眠覚醒症候群」

といったように、タイトルからしてワクワクするものばかりですね。

6、『省エネルギー』

201607-05-06

月刊『省エネルギー』は、産業・業務部門、運輸部門などで省エネルギーを推進する方々が直面する問題とその解決法を示すわが国唯一の省エネルギー総合技術誌です。

国のエネルギー政策をはじめとする行政の動き、法律に関する情報、技術情報や知識の提供や、熱管理・電気管理に関する最新の技術をピックアップしています。

さらに、省エネルギー設備の投資効果、技術評価をするのに役立つような、新しい視点にもとづく解説を加えることで、雑誌オリジナルの見解を楽しむことができます。

日本で唯一の省エネルギーの総合技術誌として、省エネに興味のある方は読んでみると良いかもしれません。

7、『地球環境とエネルギー』

201607-05-07

『地球環境とエネルギー』は、エネルギーと地球環境の明日を考える経済専門誌です。月刊エネルギー」「月刊地球環境」を発行してきたフジサンケイビジネスアイが、両誌にかえて発行し、経済の視点から環境問題を分析し、再生可能エネルギーなどの新しい潮流を紹介して、地球環境の明日のために鋭く提言しています。

取り上げているトピックも、

・『次世代航空燃料のへの挑戦、ZEH最新動向』
・『大学もエコ!こんなに進んでいる環境対策』
・『テーマパークの環境対策』
・『自治体も電力事業!潮流の背景』
・『電力小売り全面自由化』
・『省エネマンション最新動向鋼』

など、私たちの生活に密接に関わっているものも盛り沢山です。

8、『新電気』

201607-05-08

『新電気』は、技術総合誌『OHM(オーム)』と同じくオーム社発行の雑誌で、電験取得に最適な雑誌となっています。

「電験」は、「電気主任技術者試験」の略称で、電気に関する知識と技術を証明する国家資格です。 資格取得に興味がなくても、電気は私たちの生活に欠かせないもので、あらゆる場面に関係してくるので、電気の知識を深めると、生活が豊かになっていきます。

電気について興味がある方は、リテラシーを高めるためにも、一度トライしてみると良いかもしれません。

9、最後に

以上、一度はトライしたいおすすめ環境系雑誌8選をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

環境というワードは、あらゆる分野で登場します。地球環境、住環境、自然環境、労働環境、家庭環境など、様々なです。

つまり、それだけ環境に関する雑誌も見つけることができるということです。

ぜひ、今回の記事も参考にしてみて下さい。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK