これで簡単解決!エコからリサイクルまで知りたい情報が探せる10つのサイト

これで簡単解決!エコからリサイクルまで知りたい情報が探せる10つのサイト

エコやリサイクルに関心があって、疑問に思った時、簡単に分かりやすい情報を見つけることができたら、便利ですよね。

ECORACYでも、「分かりやすく、楽しく、気軽に」エコやリサイクルの情報を公開していますが、エコやリサイクルの世界はかなり多様になっていて、本サイトでも網羅できない情報は沢山あります。

そこで、今回は、皆様がエコやリサイクルに疑問を持った時に、より簡単に分かりやすい情報を手に入れることができる10つのサイトをご紹介したいと思います。

1、環境省

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日本の中央省庁の一つで環境省には、「環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書」などのエコに関する資料が盛り沢山。豊富なデータがストックされていて、環境について深く調べたい時におすすめです。

環境省の白書・統計・資料

2、PETボトルリサイクル推進協議会

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PETボトルリサイクル推進協議会は、PETボトルのリサイクル促進に向け正しい情報提供を行うとともに、自治体や関連団体と連携し調査・研究・指導を進めている任意団体です。

「PETボトルガイドブック」「PETボトル再利品カタログ」「ムービーでわかる!知ってほしいペットボトルのこと」では一般生活でのお役立ち情報から、「PETボトル年次報告書」ではペットボトルを取り巻く情勢を深追いすることができます。

PETボトルリサイクル推進協議会

3、日本容器包装リサイクル協会

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容器包装廃棄物の再商品化に関する普及への活動を行っている日本容器包装リサイクル協会。特定事業者向け、消費者向け、市町村向けの情報が配信されています。

一般の方にとっては、「よく分かる!容器包装のリサイクル」「容リ法って何だろう」「プラスチック製容器包装に危険物を混ぜないで」などのタメになる情報を図解や動画でグラフィカルに解説してくれています。

日本容器包装リサイクル協会

4、資源・リサイクル促進センター

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廃棄物のリデュース・リユース・リサイクル(3R)によって持続可能な省資源型社会の形成を推進するための先導的な事業に取り組んでいる資源・リサイクル促進センター。

「小学生のための環境リサイクル」「中学生・市民のための環境リサイクル」など、年齢層分けたリーフレットを無償配布をしています。また、学校や地域のエコ活動に役立つ「3R学習容器包装リサイクル教材」を無償(送料負担)貸出していて、環境リサイクルについて様々なアプローチで理解を深めることができます。

資源・リサイクル促進センター

5、古紙再生促進センター

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古紙に関する様々な事業を展開している古紙再生促進センター。「紙リサイクルの基礎知識」「雑がみとオフィスペーパーの分別排出基準」など、普段正しいと思ってやってしまいがちな古紙に対するごみ処理の正しい方法を分かりやすく学ぶことができます。

古紙再生促進センター

6、家電製品協会

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省エネルギーへの取組、ユニバーサルデザインへの取組、環境への取組、家電リサイクルへの取組などの情報を掲載している家電製品協会。家電は買ったら長く使うものが多く、日常的に捨てる習慣がないので、家電のリサイクルについて詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?

家電製品協会では「リサイクルの始まりは正しい処分から これで解決家電リサイクル」といった特設ページや「長年ご使用の家電製品にこんな症状が出ていませんか?」「家電のエコ(消費者向け)」などのPDFパンフレットで、家電の処理に対して生活で役立つ情報がたくさん公開されています。

家電製品協会

7、パソコン3R推進協会

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パソコン3R推進協会は、パソコンに関わる製造メーカーや販売事業者とともに「資源の有効な利用の促進に関する法律」に基づいて、パソコンおよびパソコン用ディスプレーの3Rを促進する一般社団法人です。

家電PCリサイクルの手順を分かりやすく知ることができるだけでなく、メーカー窓口一覧の情報もあり大変便利です。「PCリサイクルQ&A」のコーナーがあり、その他にも様々なPDFパンフレットをダウンロードすることが可能です。

パソコン3R推進協会

8、JBRC

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JBRCは小型充電式電池のリサイクルを推進する活動を行う一般社団法人です。小型電池は捨て方がイマイチ分からず、家にそのまま放置しているなんてことになっていませんか?

JBRCでは、「JBRCキッズ・アイランド」という子供向けの小型電池コンテンツ資料があります。これは大人にも分かりやすく役立つ情報でオススメです。

JBRC

9、自動車リサイクル促進センター

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自動車リサイクルの一層の高度化を促進することを目的に自動車関係業界が中心となって設立された自動車リサイクル促進センター。

「これが知りたい!自動車リサイクル」「クルマはどうやってリサイクルされるの?」「自動車リサイクル研究室」「なるほど!リサイクル法」などのスペシャルコンテンツが満載です。また、「リサイクル料金」と「使用済自動車の処理状況」を調べることができます。

自動車リサイクル促進センター

10、国立環境研究所

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日本の国立研究開発法人の一つで環境問題に関する公的研究機関である国立環境研究所では、研究所らしいエコに関する様々な専門性の高い刊行物を読むことができます。読み物だけでなく、ビデオライブラリでは、動画で環境について理解を深めることができます。

おすすめは、「環境問題をわかりやすく」というコーナーで、「熱中症予防情報」「放射性物質を含む廃棄物に関するQ&Q~入門編~」など、私たちの生活に密着した環境に関するお役立ち情報が掲載されています。

国立環境研究所

最後に

以上、エコからリサイクルまで知りたい情報が探せる10つのサイトについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

当サイトの名前でもある「ECORACY」は、エコのリテラシーという意味で、リテラシーという言葉には「 情報機器を利用して、膨大な情報の中から必要な情報を抜き出し、活用する能力」という意味も含まれています。

ぜひ、今回ご紹介したサイトを、自分のエコのリテラシーを高めるための引き出しにして頂ければと思います。

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