【イラストで分かる】エネルギーの向き合い方(省エネ・創エネ・畜エネ)

【イラストで分かる】エネルギーの向き合い方(省エネ・創エネ・畜エネ)

エネルギーのエコを考える時に、一番ぱっと思い浮かぶのが「省エネ」ではないでしょうか?省エネは文字通り「エネルギーを省く」ことですから、やるべきことが思いつきやすいですよね。

でも、エネルギーと向き合う時に大事なのは、「省エネ」と「創エネ」と「畜エネ」をバランスよく考えることです。

201704-02-01

省エネ
資源は有限。限りがあるからこそ、大切に使う必要があります。省エネは単純に現在の環境のもとで、エネルギー消費量を減らすだけでなく、LEDライトのように、環境を変えることで、エネルギー消費の負荷を抑えることが可能になります。「木陰で涼む」「日の光で温まる」など、自然に発生するエネルギーの中で過ごすことが一番の省エネと言えます。

創エネ
創エネはエネルギーを作り出すことです。太陽光発電など、今では個人でも創エネを行うことができるようになっています。エネルギーを創るときには、二酸化炭素、窒素酸化物などの有害物質を排出しないクリーンエネルギーを用いるケースが一般的です。

畜エネ
創り出したエネルギーを蓄え、好きなタイミングで使えるように保存しておくことです。電池などの蓄電池、超電導フライホイールや風力熱発電、圧縮空気貯蔵、電気機関車による位置エネルギー貯蔵、圧縮空気貯蔵など、様々な蓄え方があります。

最後に:エネルギーを根本的に考えてみよう

以上、エネルギーの向き合い方(省エネ・創エネ・畜エネ)をイラストで表現しました。エネルギーを発する時に、発電・発火・発熱などの言い方がありますよね。その他にも、風を起こしたり、水を流したり、物体に力を加えて動かしたり、すべてがエネルギーなんです。

私たちは、自分の体でエネルギーを作り、消費しています。その際はカロリーという表現を使いますよね。エネルギーを根本的に考えると、この世の中はエネルギーが絶えず流れ、何かのエネルギーが何かに変わって、成り立っているということが言えます。

普段からエネルギーを大事にし、これからもエネルギー溢れる生活を送っていきましょう。

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