エコラシーとは?

エコのリテラシーが高まるWebマガジンECORACYへお越し頂きありがとうございます

ECORACY(エコラシー)は、湘南貿易エコロジー事業部が運営するWebマガジンです。
エコラシーという言葉については、

「共有地の悲劇」で有名なアメリカの生物学者ギャレット・ハーディンが1985年に「エコラシー」という言葉を以下のように定義しています。

今、自然度とか生命圏対応能力といったのですが、どう表現するかなかなか難しいのです。バイオスフェアを理解して、それに適応する市民の基礎能力のようなものを言いたいのですが、1985年に「共有地の悲劇」で有名なギャレット・ハーディンが「エコラシー」という言葉を、こういう能力に対応するものとして提案したことがあります。

P220 和光大学総合文化研究所年報『東西南北』2011

エコに関するトピックを中心に、様々な記事を配信していきます。

1、プラスチックリサイクル関連基礎情報

湘南貿易では、今までゴミとして捨てられていたプラスチック製品の再製品化に積極的に取り組んでいきます。

エコロジー事業部では、プラスチック再生ペレタイザー「エレマ」を取り扱っています。
プラスチックのリサイクルは今後の人々の生活に欠かせないものになっていくと考えており、プラスチックに関するリサイクル関連情報を分かりやすくお伝えしていきます。

2、国内の面白い取組

エコに関する取り組みは企業・自治体によって様々な取り組みがございます。
そこで、国内の貴重な興味深い取り組みをご紹介していきます。

3、海外情報

海外のエコに関する情報は、国内のエコを振り返る機会になるだけでなく、我々日本人の生活の在り方を深く考えるきっかけを作ってくれます。

持続可能な社会を作るために、海外のエコに関する情報をお届けしていきます。

4、実践できるエコ

環境問題は壮大なイメージがあるかもしれませんが、個人レベルで取り組めることは非常に多くあり、むしろ、一人ひとりがエコへ取り組むことによって、地球に優しい環境は作られると言えます。

そこで、ECORACYでは子供から大人まで実践できるエコについてご紹介していきます。

5、湘南貿易の考えるエコ

湘南貿易は、湘南エコプロジェクトを立ち上げ、様々なイベントでエコに関する活動を行っています。
多くの環境事業を行う企業と接することで、日々、エコに対する様々な意見を交わしています。

6、湘南貿易の海外インターン生受け入れ事業

湘南貿易は、NPO法人アイセック・ジャパンと提携した2010年以降毎年世界中からやってくるインターン生を受け入れています。ECORACYでは、今までアイセックを通じて湘南貿易でインターンした元インターン生とそれを運営したアイセックの責任者の方にインタビューをし、湘南貿易のグローバルな取り組みをご紹介します。

アイセック・ジャパンとは
126の国と地域で活動する世界最大級の学生組織AIESECの日本支部として、海外インターンシップ事業を運営する学生団体。日本では、NPO法人の資格を取得し、国内の学生や法人に対して海外インターンシッププログラムへの参加を提案している。

そこで湘南貿易の取組からインタビューまでを情報としてお伝えしていきます。

7、エコ事業に関わる人々

「環境系の企業」と聞いて皆さんはどんな会社を思い浮かべますか?すぐに具体的なイメージを描ける人は多くないように思います。皆さんにもっと環境業界を知ってもらうため、ECORACYではリサイクル関係をはじめとした湘南貿易とつながりのある企業の方々にお話を伺っていきます。

企画・インタビュー原稿作成:宮下里彩

私は2016年9月から湘南貿易エコロジー事業部でインターンをしていますが、その主な業務としてこのECORACYの「6、湘南貿易の海外インターン生受け入れ事業」と「7、エコ事業に関わる人々」の企画立案・記事作成を担当させていただいています。環境問題やプラスチック・リサイクル事業に対する造詣は深くありませんが、ECORACYのコンテンツ作りを通して私自身もエコに対するリテラシー、「エコラシー」を高めていきたいと思います。

今回ECORACYの記事作成のために、様々な形で湘南貿易と深いつながりのある方々にインタビューさせていただいています。このインターンをしていなければきっとお会いできないような方ともお話ができ、新しい知見を学ぶと同時にインタビューの難しさを痛感しています。これからどんどん新たな記事を掲載していきますので是非ご覧ください。よろしくお願いします!

一緒にエコに関する知識や理解を深める場所に

ECORACYは、皆様の生活に役立つエコに関する知識を一緒に深め合いながら、楽しくエコを実践できるような場所になればと思っております。

ぜひ、ECORACYの記事を楽しんで頂ければと思います。

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