ecoracy045の記事一覧

横浜FC PETボトルキャップ回収プロジェクト第3弾!
横浜FCと共同で行ってきた「PETボトルキャップ回収プロジェクト」ですが、今年は回収させていただいたPETボトルキャップで”ベンチ”を製作することになりました。 昨シーズンまでは、一定量のPETボトルキャップを横浜FCの...
エコは楽しみながら、削減だけでなく循環へ
時代と共に推移するファッション業界のエコ事情 ファッション業界は、製造、輸送、消費、廃棄という各過程で環境に負荷がかかり、特に近年では大量生産・大量消費の傾向であることが問題視されています。 その中でも、早くからエコに取...
新時代のプラスチックリサイクル、「油化」とは?
食品のパッケージや容器類、ペットボトルに始まり、日用品、携帯電話、家具、家電など、あらゆる品物に使用されているのがプラスチック。もはや私たちの生活は、プラスチック抜きには考えられないようになっています。 しかし、プラスチ...
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リサイクルに関する出前授業! @逗子小学校
2月15日、逗子市立逗子小学校にて小学校五年生を対象に出張講座を行いました。 スライドを用いた説明を熱心に聞く子供たち。プラスチックの種類やリサイクルについて詳しい説明がありましたが、それらを理解してレベルの高い疑問・質...
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第五回サンクス・ウィメンズ・ゴルフ・ツアー 参加リポート
湘南貿易では昨年2021年より、オーストリアのPlasticpreneur社の小型手動式インジェクション装置を導入し、各種イベントや展示会などでプラスチックリサイクルの実演や、リサイクルプラスチックで作った製品の紹介を行...
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再び広まる「量り売り」
ナッツやお菓子などを好きな量を量って購入する「量り売り」。最近の食料品や日用品は個別包装で売られることが多いですが、昭和半ばまではよく利用されている仕組みだったそうです。環境問題への意識が高まる今、容器包装の使用を削減で...
後編:IPCC第6次報告書で求められる温暖化対策
前回の記事では、IPCC第6次報告書で地球温暖化及びその影響の拡大が進んでいるということ、その原因は人間活動であることに疑いの余地はないと明記されたことを取り上げました。このまま温暖化が進むと2030~2052年の間に平...
前編:IPCC第6次報告書について
 日本時間で8月9日の17時に、国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が「第6次評価報告書 第1作業部会報告書」を公表しました。IPCCの「第1作業部会」の報告書は、地球温暖化の自然科学的根拠をまとめたもので、第...